梅も桜も少ない若葉台。でも隣の町・平尾にはみごとな春の風景があります。(写真は昨年撮影したものです)
山里の景色の中に咲きそろう梅林は、公園の梅とは全く違う趣があります。
団地の中の桜並木も植えられてからほどよい年数が過ぎてみごとに育っています。
住んでいる方には毎年見慣れた春の景色かもしれませんが、隣の若葉台から見ると、梅も桜もとっても新鮮でうらやましい風景です。
相模原線沿線・多摩ニュータウンエリアでは、あちこちでよくあることだと思いますが、極端に雰囲気の違う町がすぐ近くに隣り合わせ。あまりの違いを奇妙に感じることさえありますが、刺激的です。少しだけ好奇心を出して人が歩き回ることで、この違いを楽しんでしまいませんか。
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アルプス社ルートマップ
起点は、上平尾バス停(若葉台から稲城市iバスの平尾方面行き 又は 稲城駅から新百合ヶ丘行きバス)
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*写真の梅林は私有地と思われます。散歩道から眺めさせてもらうだけで、林内への立入はできません。
掲載日付:2008/02/23